コンテンツにスキップ

ShikishaTerm-AI

Claude Code / Codex / Gemini を同時に動かし、AI同士に仕事を渡させる。

ポータブルな単一の .exe。インストール不要・管理者権限不要・APIキー不要 — すでにログイン済みのAI CLIをそのまま動かします。

外出先からスマホで、AIの様子を見て「続きをやっといて」

Section titled “外出先からスマホで、AIの様子を見て「続きをやっといて」”

QRコードを読むだけで、全タブの状況を見て指示を送れます。電車の中でも、カフェでも、ベッドからでも。 Tailscale(無料)を入れておけば、暗号化された経路で 自分の端末だけがどこからでも繋がります。

信用できる状態表示

各タブが処理中完了あなたの返事待ちかを表示します。 ベンダーのAPIではなく画面そのものから判定するので、どのCLIでも動きます。

AI同士の受け渡し

「これが終わったら結果を検査タブへ送る」。Luaで書くか、 日本語で指示して手持ちのAIに書いてもらえます。

効くブレーキ

自動転送の連鎖回数の上限、緊急停止、タブ単位の入力ロック、 そして既定でファイルもネットワークも触れないサンドボックス。

本物のターミナル

SSH・Docker・WSL・踏み台・鍵ファイル・ポート転送・セッションログ・ 文字コード・日本語入力・マウス操作。特定ツールのラッパーではありません。

ターミナルのAIを1つ動かすのは簡単です。4つ動かすと途端に破綻します。

ウインドウがAIの数だけ増え、どれが自分の返事を待っているのか分からなくなり、 結果を手でコピペして回ることになります。ShikishaTerm-AI は 処理中 / 完了 / 確認待ち を区別できるターミナルで、AI同士で仕事を渡すこともできます。

ターミナルで動くものなら何でも扱えるので、特定のベンダーに縛られません。 Claude Code、Codex CLI、Gemini CLI、Ollama、Aider、SSH越しの素のシェルも同じように扱えます。

  1. Releases からzipを落として 好きな場所に展開(USBメモリでも同期フォルダでも動きます)
  2. Shikisha-Term-AI.exe を起動
  3. [e] を押すとブラウザで設定画面が開くので、どのAIをどのフォルダで動かすか決める

そのフォルダの外には何も書きません。